やまごえうどん@かがわけんあやうたぐん かまあげたまごうどん / かけうどん
~聖地巡礼 かまたま発祥の地を訪れる~
本日1店舗目のうどん屋さんはこちら「山越うどん」。かまたま発祥の地として有名なので、今さら説明の余地もない感じ。
平日であるにもかかわらず入り口には行列。しかし、うどんは回転が早くオペレーションも熟達したおばちゃんらがガンガン捌いていくのですぐに入店してうどんにありつけるのだ。それでは行ってみよう。
お品書き、釜上げ系は当たり前だが熱いのしかない。その他は「温/冷」両方あるので注文時におばちゃんに告げよう。
かけうどんを食べたいので、あついかけうどんを注文したが、連れは相も変わらずぶっ掛けが食べたいという、その時はどうするのか?
やはりかけうどんを注文するのだ、つめたいでね。
厨房は戦場さながらの忙しさ、これがGWとかどんなになってしまうのか想像もつかない。この日は平日なので皆冷静沈着、ベルトコンベアの上に乗った工業製品がごとくうどんが流れていく。
さっそく「かまたま」登場!このまま食べるもよし、タレを掛けて食べるもよし、汁を入れちゃったりしてもまったく問題なし。タレをかけるのがいいかな。
このようにぐちゃぐちゃにして食べるが吉。和製カルボナーラの異名を持つ「かまたま」のお味いかに!!!
こちらは「かけうどん」汁を掛ける前。讃岐の宝石が美しい。
かけうどんの露は至る所にあるダシ蛇口をひねってかける。セルフだからね。もちろん冷たいダシもあるので「ひやひや」「ひやあつ」なんでもござれだ。
「かまたま」×2、「かけ」×2で計4玉頂きます。うまそー、いただきまーす。
麺はマンマ加ト吉、機械打ちだからこうなるんだな、とか言っているうちに「かけ」終了。
かまたまはもう少し卵に熱が入るといいな、とか言っているうちに終了。
秒殺、ごちそうさまでした。
出口付近にはおみやげを売っている売店もあり、皆さんなにやら購入していた。ソフトクリームもやはりセルフ。
このお店は庭がありそこでも食べられる。とても美しい庭で、天気の良い日は室内ではなくぜひ庭で食べることをおすすめする。
香川県の讃岐うどん、一大観光地となった感があるが、もともとは地元の人間が楽しんでいた物。人が大勢集まりすぎて何かと問題も発生しているようだが、この山越うどんは上手くやっているようだ。
安い、早い、旨い、の三拍子揃った讃岐うどん。いつまでも楽しむために、観光客と店を含めた地元民がこれからもお互い良い関係でいられることを祈りながら店を後にした。
山越うどん
住所__:香川県綾歌郡綾川町羽床上602-2
電話番号:087-878-0420
定休日_:日曜日
営業時間:9:00~13:30(土曜日は8:00~)
駐車場_:有り
評価__:★★☆☆☆
訪問日_:2009/4/20
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