とやまぶらっく@すがきやしょくひん
これをカップ麺にしちゃいましたか。
といわざるをえない「富山ブラック」、それだけ知名度が上がってきたともいえます。
家麺はメモ書き程度の記録として残しておくので、サラリといきます。
フタを剥がしてなかの加薬とスープを取り出します。
よくある、乾燥加薬+粉末スープ+液体スープのパターン。
加薬と粉末スープをカップに開けて、ドバっと入れ
液体スープでフタをすれば、スープの素は温まり、フタの押さえにもなるので一石二鳥です。
今気がついたけど、右上に指のホルマリン漬けがコーレーグースが写っていて気持ち悪い。
気持ち悪いですが、完成です。カップ麺なので画的にはこんなものでしょう。
色が真っ黒なので本場の雰囲気はでていますが、さすがにあの塩分濃度ではないです。
というよりも、あの塩分濃度のカップ麺を発売して高血圧のおじいちゃんが食べたら死亡事故が起きかねません。
お味のほうはパンチが薄いものの、胡椒が効いているのでそれっぽくなっています。
いろいろな意味で、カップ麺の限界を知りました。
富山ブラック
感麺度:★★☆☆☆
訪麺日:2009/8/17
紀州和歌山てんこもり
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