さんさんと@とうきょうときたく らーめん(だい)
~愛ぃ燦燦とぉ~♪ 実は3310です~
2月はほとんど外食で麺を食べていないと思いながらも、どこに行くあてもない。どこか近場でサッと行ってパッと食べてくるか、と思い選んだのが「燦燦斗」。
連れの仕事の関係で土曜日になってしまったが開店直後に到着すれば大丈夫だろう、などと思っていたのだが、モタモタして12時近くに到着。すでに数名の行列が出来ている、甘かった・・・。
一度店内に入り食券を買ってから行列に並ぶ「ほん田」タイプ。せめて食券機を外に設置する「TETSU」タイプにしてほしい。この時期は入口付近の客が寒そうでとても不憫だ。
以前は曜日で昼夜の営業を分けていたようだが、どうやら毎日同じ営業時間になったようだ。
店内へ突入してメニューを拝見。「つけめん」と「らーめん」、「油そば」が基本。もちろんチョイスは「らーめん」の(大)だ。店内は懐かしい曲が流れている。
連れはノーマルの200gと(大)の330gに逡巡している。「食べきれなかったら食べてやるよ」ということで(大)をオーダー。それにしても中間の量がないのはどうなんでしょ。
「三点盛り」が「燦点盛り」に・・・。
15分待った。ようやく店内に着席すると。後ろに製麺機がドーンと鎮座している。この狭い空間で製麺機を操作するのも大変だろう。が、自分の思い通り麺を作れるし、コスト削減もできるのでその選択は間違っていない。
今まで自前で麺をつくっているラーメン屋で、まずかった例がない。いや、むしろ旨い店ばかりだ。
ヤカンにコップにセルフ水。
らーめん(大)登場!なかなかに麗しい丼相だ。
まずは一口麺を頂く。
ぷりっっぷりっ
さすがの自家製麺、旨い!
加水率が高いのか、たまに麺の端と端が繋がっているヤツがいる。まあその程度は愛嬌だが、一部麺がダマになって繋がっているところが散見された。この部分は十分茹でられておらず、硬くなっているので改善を望みたいところだ。
スープはよくある豚骨魚介系だが、コラーゲン的なヤツが少ないので、あまりドロドロしていない。
スープを飲み干すと、最後に大量の魚粉が顔をだす。
特筆すべきは叉焼だ。
ローストポークと表現すれば良いのだろうか、ゆっくり火を通して内部に桃色を残した逸品。
コイツで一杯可能、良い肴になること請け合い。
連れが食べ終るのを待つ間、ご主人に問うた。正確には奥さんであろう女性に聞いたのだが、ご主人が答えられた。
「券売機にある、塩煮干そばとはなんぞ?」
「夜やっています、すいません」と。
謝られると、こちらが恐縮なんですけど、とにかく夜に来れば「塩煮干そば」が食べられるそうだ。
そして連れは330gを食べきった。そして少ないと、ぉぃ。
もう豚骨魚介系はイラネ、と思っていたが、たまに食べるとやっぱり旨い。こちらのお店はコラーゲンでドロドロしていないところが良い。
ところが店をでた後、連れから結構なダメ出しを喰らう。
メンマが普通だった、スーパーで売ってる市販品みたい・・・確かに
麺の歯応えは良かったけど全然香りがしない・・・鼻詰まってるでしょ、あんた
スープが豚骨魚介だった・・・それは君の嗜好です
ネギが辛かった・・・そこまで言うかっ、そもそもネギは辛いもんなんだよ!
叉焼が旨かった・・・そうね
あの程度で行列になっちゃうんだ・・・って、おい言いすぎだろ!
とにかく330g食べきって、少ないとか言っている時点で旨かった証左なんだよ。
燦燦斗
住所__:東京都北区中十条3-16-15
電話番号:なし
定休日_:木曜日
営業時間:11:30~14:00,18:00~22:00
駐車場_:なし
評価__:★★★☆☆
訪問日_:2011/2/26
大きな地図で見る
0 件のコメント :
コメントを投稿