とくべえ@にいがたけんさどし ひやかけそば/もりそば
14時をすこしばかり過ぎていたんです。閉店時間を少し過ぎていたんです。
それでも、快く受け入れてくれました、徳平さん。
佐渡には有名な回転寿司が数店ありまして、なかでも「弁慶」さんと「まるいし」さんは同じ商業施設の中で切磋しているので、ご存じの方も多いのかもしれません。
その「まるいし」さんで腹いっぱいに食事を済ませたあとに、ダッシュで向かいました。
どちらの回転寿司がよろしいとの議論はありますが、あえてココでは明かしません。好みは人それぞれですからね。
前食が長引いて、到着がけっこう遅れてしまいました。
そして、営業時間の14時をわずかに過ぎてしまいました。
お店の方は遅い昼食を取られていました。で・も・ね。
受け入れていただけたのです。
あれ?冷かけないのですか?
裏面にもないのです。
じゃあ、もりとかけおねがいします、と。
店のお兄さん曰く、かけは冷かけもありますがと。
じゃあ、冷かけで。メニューに・・・載せといて・・・ください。
週末の夜は居酒屋に変身ですね。
ああ、ここで呑みたい!!と思わせる店の雰囲気です。
こちらが、冷かけ。
冷かけ!まじでんまいです。
キリッとして、やんわりとしていながらパシっとして、ふわぁ、です。
そして某所と違い量も多し!
七右ぇ門と比べるとくらべるとさすがに蕎麦と汁のパンチが足りないけれど、こいつは別方向のベクトルで旨い!
佐渡のそばはなんでこうも旨いのか。
後で聞いた話なんだけど、連れはもりそばを手繰ったあとに冷かけを食べたのでまったく味がしなかったとのこと。繊細な冷かけを食べるなら、もりを食べる前にしろ!
以前に香川の彦江製麺所のおっさん彦江さんに教えてもらったとおりです。
おそらく引退したであろう初老のおじいちゃんに色々とお話を伺いました。
あごだしですかと聞くと、あごだしは好き好き、香りを抑えるのが大変なので使っていない。と、出汁は、かたくち、うるめ、昆布、かつお節とのことです。
風味が劣化する夏にこれほどの蕎麦を食べさせるとは!
ちなみに、350号線沿いに徳平の金井店がありますが、そこは店主の弟さんが営業されていると。
明日、行きますぞ、行きますぞ。
今日はこの後「菜の花」に行くのですが、「まるいし」→「徳平」→「菜の花」で、ほんとに幸せな一日でした。
菜の花の八寸↓
あぁ、また佐渡に行きたい。
徳平
感麺度:★★★★★
訪麺日:2009/7/28
0 件のコメント :
コメントを投稿