おおかどそうめん@となみののうぎょうきょうどうくみあいおおかどそうめんじぎょうぶ
前回のエントリーに続き、また富山県のご当地乾麺「大門素麺」です。
大門素麺はパッケージの左側に生産者氏名が記されていますが、JAとなみ野によると「黒田権一」さんは大門素麺が作り始まった1848年から続く4代目だそうです。
袋を開封すると綺麗にまとまった麺の塊が出てきます。
別名「まるまげ素麺」と言われるのもよくわかりますね。まるまげとは女性の髪型にみられるコレです→丸髷
実は氷見うどんと同じ日に連食してます。しかも大門素麺は乾麺で350g、茹で上がりは約1kgになるので、2人で食べるのにはいささか多め。でも食べちゃうところが若いですね、3年半前ですから。
麺は途中で折れてますが、もともと1本の麺だとか。
これをバキッと真ん中から折って茹でます。ところが半分から折っただけだと長すぎて、さらに半分に折ると短すぎるというジレンマ。現在最適解を模索中です。
茹で上がったのがこちら、氷水でキュっと締めていただくと、とんでもなく旨いです。
腰があって、小麦の味も抜群!
もともと零細農家が副収入のために始めた製麺だったため、今でも農閑期の10月から3月の寒い時期にだけ作るそうですが、寒さで麺も引き締まるのでしょうか。
半年間しか作らないので、本年分は売り切れ、となることもあるようです。
Amazonや楽天からもお取り寄せできますので、氷見うどんともども皆様是非一度ご賞味くだされ。
大門素麺
感麺度:★★★★★
訪麺日:2009/6/28


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